根無し草の旅。でも根気はある。

Trip of Rootless Wanderer~平成と令和をまたぐ世界への旅~

旅するきっかけとなった本5選

こんばんは、DAIです!



あーまた結婚式断ってもうた。。
(もちろん、旅の期間のため)




今年で4度目…




東南アジアとかならまだしも
その時は南米やーーうわーー!!



イェスマン気質なだけあって
申し訳なさでいっぱいだ。。




けど、俺のときはしっかり呼んだる!

しっかり包んでくださいっと言っておくw






…ん?





…俺のとき??






…オレノトキ???











∞∞∞∞∞






以前の記事で、世界を旅する
きっかけをしゃべりましたが、



本からも「旅に出たい」と
インスパイアを受けてました。



ここまできたのも、少なからず本の影響が
あったことは確か!!!


なので、自分が旅に出たいと思う
きっかけとなった本を5冊紹介します!!



No.1
旅のラゴス(筒井康隆、1994.03)
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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か? 異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

旅の小説では定番中の定番!目的を持って旅を進めていたが、度重なる悲劇に見舞われ思うようにいかない。しかし、その中で新たな目的を見つけ、流動的に旅を続けていく。人生自体が旅だと考えさせられた一作。
特に印象的な言葉が「かくも厖大な歴史の時間に比べれば俺の一生の時間など焦ろうが怠けようがどうせ微々たるものに過ぎないーーー人間はただその一生のうち、自分に最も適していて最もやりたいとい思うことに可能な限りの時間を充てさえすればそれでいい筈だ」。
この言葉で人間はちっぽけで・偉大で・自由に生きることができる生物だと感じ、これを境に凝り固まった人生じゃなくてもう少し自由に過ごしてもいいのかな、って思った。実はこの本が自身の初読破した作品で、これをきっかけ多くの本を読むようになった。
 




No.2
世界遺産大辞典上下(世界遺産検定事務局、2016.01)
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世界遺産検定1級の教材。
内容自体は浅く広いが、多くの知らない世界の自然・建物などを教えてくれた。現在は1000以上も世界遺産があるので、あらゆる自然があり、その国やその時代に建てられた建物がある。好奇心を掻き立て続けてくれるし、世界の広さを痛感できる作品。





No.3
スタンフィードの自分を変える教室
(ケリー・マクゴニガル、2012.10)
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これまで抽象的な概念として見られていた「意志力」についての考え方を根本的に変え、受講者の「行動」を次々と激変させたスタンフォード大学の超人気講義、ついに日本上陸!

かなり有名な自己啓発本。自分の悪しき習慣をやめられない「意志力の弱さ」を覆せることつながった。日常における、やる力(一年間筋トレを続ける)とやらない力(間食をとらない)を挙げたり、努力することは普通のことであったり、疲れていても意外と体は無理がきくとか、意志の弱さを解決する方法が多くあるので自分に合った方法を探せるかも。
意志が強くなったかは分からないが、ある程度意識するようになったなー





No.4
サピエンス全史上下(ユヴァル・ノア・ハラリ、2016.09)
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アフリカでほそぼそと暮らしていたホモ・サピエンスが、食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いていたのはなぜか。その答えを解く鍵は「虚構」にある。我々が当たり前のように信じている国家や国民、企業や法律、さらには人権や平等といった考えまでもが虚構であり、虚構こそが見知らぬ人同士が協力することを可能にしたのだ。---なぜ我々はこのような世界に生きているのかを読み解く、記念碑的名著!」

人間の現代までの年表を知ることができる。自分の祖先のこと、狩猟時代や農業時代、産業時代と変わった理由、宗教の始まり、など多方のジャンルから世界が見えてくる。その世界の人とか街とか文化を直に見てみたいと思うようになった。教養にもつながるおススメの本!

No.5
スカイ・クロラシリーズ(森博嗣)
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僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガーも食べる。戦争がショートして成立する世界に生み出された大人にならない子供(キルドレ)。-戦争を仕事に永遠を生きる子どもたちの寓話。

意外な選出!
機械的に作られた子供は、ただ自由に空を飛びたい。しかし多くの人が死んでいく。やりたいことと死ぬことの距離感が近く、今の人生を考えさせてくれた本(個人的見解)。あと、作者が「工学博士」「小説家」といった複数の仕事を持っていて、職業を限定しないところにも感動(自分も工学部卒ということもあり)!!!





以上の5作品でした。




いやー読んだ本を紹介するって難しい!!
読者代表ではないけど、それなりに書かんとなって思ったら
めっちゃ時間かかった…




旅の時もこの5つはPCに入れて持っていくつもり!



長距離移動の暇つぶしにもモチベ維持にも使えそうだ!


以上、ではまた!!




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